バレエ教室の探し方

都内でバレエ教室を選ぶときにまずは、「タウンページ」を活用してみてはどうでしょうか。

知らなかったけれども、あなたの近所にも教室があるかもしれませんし、お仕事の都合にあった場所のものが見つかるかもしれません。

ある程度めぼしをつけてから、HPが開設されているか調べてください。

ある程度の規模の教室であれば、ほとんど開設されているでしょうから、そこで教室の方針などを見ておくことはできるかと思います。

しかし、どこの教室もそのとおり、というわけにはいきませんから見学や体験レッスンなどで実際に見ていきましょう。

またバレエ雑誌の教室リストや、地元の広報誌の広告などで情報をもとに探すのも良いと思います。

そして、やはりバレエを習わせている方からの「口コミ」というのも重要かと思われます。

色々挙げてしまいましたので、迷われるかとは思いますが、とりあえずいくつかの教室をピックアップして電話してみてはいかがでしょうか。

希望の曜日や時間など、その条件だけで絞られることもあるかと思います。

バレエ教室の見学や体験レッスンル

バレエ教室が見つかったら、必ず見学や体験レッスンに行きましょう。

先生の名前が冠された教室でも、その先生がいつもレッスンをしてくれるわけではありません。

そのため、教室の雰囲気や指導方針などを子供と一緒に体感しておくことは必要だと思われます。

指導が厳しい先生や、優しい先生など色々な先生がいます。

もちろん、様々な技能を覚えていくわけですから、ただ優しいだけが良い先生だともかぎりません。

しかし、自分の子供の性格などを考え合わせて、より相性のよさそうな教室がやはりよいのではないでしょうか。

体験レッスンがあるところであれば、必要なものを聞いておきましょう。

教室によって違いはあると思いますが、必要だと思われるものを挙げておきます。

レオタード、タイツ、バレエシューズ(つま先だちするものではありません)、タオルなどです。

タオル以外はバレエ専門店で購入するものですが、その際教室によってメーカー指定があるところもありますので、注意しましょう。

あとは様々なものがありますが、それらのものをバレエ店で購入していくことも楽しみの一つだと思います。

そしてこれは時期にもよるのですが、もし入会する直前などに運よくその教室の発表会があれば、行っておくこともよいでしょう。

バレエ用品の購入

バレエ教室に行くようになったら、レオタードなど揃えます。

その他にも、タイツやチュチュ、レッグウォーマーや巻きスカート、レオタードの上に履く短いパンツ。

もちろんバレエシューズやポワント(つま先立ちをするためのシューズ)。

やはりバレエ専用のショップで購入する必要があります。ところが、バレエ用品を扱うお店には限りがあります。

例えお店があったとしても、お気に入りのものがなかったり、あとは値段の問題があります。

でも、バレエ教室に通う他の子たちよりもかわいいものを着たい、着せたいというのは共通の思いです。

最近便利なのがネットショッピングです。

知らなかった作品のDVDや雑誌を取り寄せたりすることもできますし、レオタードからなんと練習用のバーまで購入できます。

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