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結婚披露宴のスピーチについて

まず、新郎もしくは新婦の人柄を褒めるのが基本です。

「仕事ぶりを褒める。」

「趣味や特技を褒める」

「学生時代の活躍を褒める」

つまり結婚式のスピーチの基本は新郎新婦の人柄や性格などを紹介するものです。

スピーチの長さは3分以内にまとめるようにします。
原稿にすると1200字程度。

@新郎新婦へのお祝いの言葉。

新郎新婦ならびにご両家、御親戚の皆様、本日はまことにおめでとうございます。
もしくは
○○さん、○○さん、お二人のご結婚を心からお祝いたします。

A両親へのお招きのお礼とお祝いの言葉。

このような晴れやかなお席にお招きをいただき、まことにありがとうございます。

B新郎または新婦との間柄を述べて自己紹介。

私は○○さんと同じ○○課に勤務いたします▲▲と申します。


C人柄を語るエピソードの紹介。

ここは会社や学生時代のエピソードを簡単に話す。

Dふたりへの励ましの言葉。


おふたりの末永い幸福をお祈りいたします。
もしくは
どうぞいつまでもお幸せに

E両家の繁栄を折る言葉、です。

最後にご両家のますますのご繁栄をお祈りして、祝辞とさせていただきます。



指名されたら、まず全体に向かって軽く会釈し、次いで新郎新婦に向かって会釈したあと、座って聞いていただくよう申し述べます。

話すときは姿勢を正し、体を新郎新婦のほうへ向けます。

新郎新婦が席をはずしている時は、すぐに応じなくても失礼にはなりません。


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結婚披露宴のスピーチマナー

披露宴でのスピーチは、新郎新婦に対するお祝いの心を伝えるとともに、会場全体の雰囲気を和やかで、おめでたいものに盛り上げる役目も持っています。

スピーチを依頼された人は、自分で言いたい事を勝手に話せばよいのではなく、全体とのバランスを考えながら、自分の立場にふさわしい話し方をしたいものです。

たとえば友人としてとか、職場の同僚としてなど、どこに焦点を合わせるのか、ポイントを絞るのが良いでしょう。

披露宴には、年長の親族も出席しています。
そういった方々の事も考え、まず品位を下げない事が大切です。

新しい門出に立った二人に相応しい、温かい言葉を選びましょう。
さらに、女性は花婿をほめない、逆に男性は花嫁をほめるようにしましょう。

昔から結婚式で使ってはいけないとされる「別れる、切れる、去る、戻る、離れる、割れる、敗れる、重ねる、終わる、滅びる」など別れや不吉な言葉は避けてください。

話していけないタブー

身体の障害や差別的な話題

過去の異性関係(不倫や略奪愛など)

宗教や政治問題

自分の自慢話

披露宴当日のマナー

挙式や披露宴に遅刻するのは、絶対禁物です。
交通渋滞なども考えて時間には十分な余裕を見て出かけましょう。
定刻の30分前には着くようにしたいものです。
出席の予定であったのに、事情で突然行けなくなった時は、主催者側にその旨を必ず伝えます。

会場に電話を入れ、ご両親に伝えるのが最適。
ただし、理由はあまり細かく話さないほうが良いでしょう。
「後日、あらためてお祝いに伺わせていただきます」と添えておきます。

会費制の場合は、会費を全額支払うのがマナー。
お詫びの手紙を添え、招待状の差出人あてに現金書留で会費を送ります。

定刻の少し前に受付に行きます。
ここでは、お祝いの言葉を述べ、どちら側の出席者であるかを述べます。

ご祝儀は、予め式の前に贈るのが本当ですが、やむおえず当日になる場合には、受付で渡します。

席次札を渡されたら受けとり、芳名帳に著名しましょう。
宇がへただからと、著名を辞退するのは失礼です。

また、新婦より派手な衣装は考えものです。
お色直しも含め新婦と同じ色のドレスは避けるのが心づかいです。

度のお過ぎた飲酒で酔っぱらうのも注意したいです。

Copyright © 2019 結婚式での友人のスピーチについて